間違いやすい単語や熟語など(6):decline to,in every detail,in working order,remote

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本エントリーは間違いやすい単語や熟語など(5):defective,disperse,humidity,payroll,promptの続きです。

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TOEICに出る可能性があり,かつ,覚えづらいなと個人的に感じた単語や熟語,その他の英語表現について解説します。アルファベット順などではなく,ある程度ネタがたまるごとに記事にしてみます。
本シリーズは早くも6回目です。TOEICの記事の題材を探すと,このシリーズが自然と増えます。それだけTOEICでは語彙力が重要だ,ということだと思います。
以下のほかにも意味を持つものもありますが(特にdecline to,remote),以下ではTOEICで狙われやすい意味や用例を解説します。

decline to

(他動詞)辞退する,断わる
例:Mr. Kato declined to answer personal questions. (加藤氏は個人的な質問に答えることを断った。)

※declineには名詞で「低下,減少」,「衰え」,自動詞で「低下する」,「衰える」,「傾く」などの意味もあります。

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in every detail

あらゆる細部にわたって
例:I am inspired to right action in every detail. (細部にわたり正しい行いをする気でいます。)

in working order

(1)正常に運転できる状態で (2)事が順調に進んで
例1:The machine is in working order.
例2:Is everything in working order? (万事うまくいっていますか.)(『新英和中辞典』研究社, 第7版, 2003年)

remote

remoteは形容詞で「遠く離れた」,「遠い」などの意味を持ちますが,次の意味もあり,TOEICで狙われる可能性があるので注意が必要です。
(形容詞)(見込みや可能性が)かすかな,わずかな
例:Although the possibility is remote, I never give up.

本エントリー(シリーズ化して不定期に同様のネタをアップします)で紹介するような単語や熟語,その他の英語表現を覚えるための,当ブログのイチオシの方法は,単語や熟語を覚える,地道だけど効果的な3つのコツをご覧ください。

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