間違いやすい単語や熟語など(9):on the premises,out of service,out of work,remainder,whether to

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本エントリーは間違いやすい単語や熟語など(8):articulate,choose between,in line for,in order of,paralegalの続きです。

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TOEICに出る可能性があり,かつ,覚えづらいなと個人的に感じた単語や熟語,その他の英語表現について解説します。アルファベット順などではなく,ある程度ネタがたまるごとに記事にしてみます。
以下のほかにも意味を持つものもありますが,以下ではTOEICで狙われやすい意味や用例を解説します。

on the premises

premiseは名詞で「建物,家屋」や「前提,根拠」などの意味です。
on the premisesは「店内で,構内で」です。反対にoff the premisesで「店の外で,敷地外で」です。
例:The thief is still on the premises. (泥棒はまだ敷地内にいる。)

out of service

運転休止中で,回送中の,調整中の
例:The elevator is out of service.
※次のout of workと一緒に出題される(例えばout ofの次が空所で,serviceかworkか選ぶ,のような問題が出る)可能性もあります。それぞれの意味をしっかり覚えましょう。

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out of work

失業して,失職して(⇔in work)
例:He is out of work now.
※上のout of serviceと一緒に出題される(例えばout ofの次が空所で,serviceかworkか選ぶ,のような問題が出る)可能性もあります。それぞれの意味をしっかり覚えましょう。

remainder

(名詞)残り,残りのもの,残りの人
The remainder of the day was wasted. (その日の残りはむだに費やされた。)(『ジーニアス英和辞典』大修館書店, 第5版, 2014年)
reminder(督促状)と混同しないよう注意が必要です。

whether to

…するかどうか,…すべきかどうか
例:I was not sure whether to believe him or not.
この用法の場合,ifとの代用は不可です。つまり“I was not sure if to believe him or not.”とは言えませんので注意してください。ifとwhetherが両方選択肢にあるなど,この点がひっかけで出題される可能性があります。

本エントリー(シリーズ化して不定期に同様のネタをアップします)で紹介するような単語や熟語,その他の英語表現を覚えるための,当ブログのイチオシの方法は,単語や熟語を覚える,地道だけど効果的な3つのコツをご覧ください。

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